
8月30日、タマホーム スタジアム筑後で行われたファーム公式戦、 福岡ソフトバンク対広島28回戦は、1対0で福岡ソフトバンクが勝利した。
福岡ソフトバンク先発のラトリッジ投手は、初回から安打で走者を背負うも無失点に抑える。以降も安定した投球を続け3回表は3者凡退に。4回表は併殺に打ち取るなど3人で退け、4回54球3安打無四死球無失点でマウンドを降りた。
5回からは東浜巨投手が登板。4イニングを3者凡退で終えるなど、5回65球無安打1四球5奪三振無失点の快投を披露した。一方の打線は、相手先発・アドゥワ誠投手を捉えられず、散発3安打に終わる。
しかし9回裏、緒方理貢選手、笹川吉康選手の連打で無死1、2塁の好機を演出。そして2死2、3塁で打席に入った漁府輝羽選手が適時内野安打を放ち、1対0で試合終了。福岡ソフトバンクが7月22日以来のサヨナラ勝利を飾った。
123456789 計
広 000000000 0
ソ 000000001X 1
広 アドゥワ誠-松本竜也-●ケムナ誠
ソ ラトリッジ-○東浜巨
文・筒井真桜
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