
8月29日、タマホーム スタジアム筑後で行われたファーム公式戦、福岡ソフトバンク対広島27回戦は、1対4で福岡ソフトバンクが敗れた。
福岡ソフトバンクは先発・オスナ投手が初回を1安打無失点に。2番手の前田純投手は、4回まで無失点も、5回表に連打で2死2、3塁から、岸本大希選手の適時打で1点を失う。しかし打線は直後の5回裏、先頭・漁府輝羽選手が安打で出塁すると、イヒネイツア選手の適時二塁打で同点に追い付いた。
前田純投手は7回表のピンチを無失点で切り抜け、6回95球6安打無四死球10奪三振1失点で降板。ところが8回表、岩井俊介投手が適時二塁打で勝ち越しを許すと、9回表は木村大成投手が2点適時二塁打を浴びた。
最終9回裏、大友宗選手、江崎歩選手の安打と四球で1死満塁の好機をつくるも、後続が倒れ、1対4で試合終了。イヒネイツア選手は3安打1打点をマークしている。
123456789 計
広 000010012 4
ソ 000010000 1
広 齊藤汰直-松本竜也-○高橋昂也-ケムナ誠-S杉原望来
ソ オスナ-前田純-●岩井俊介-木村大成
文・西嶋葵