【ファーム】公式戦初登板のラトリッジが5回2安打0封 若鷹が完封勝利

パ・リーグ インサイト

福岡ソフトバンクホークス・ラトリッジ投手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・ラトリッジ投手 ©パーソル パ・リーグTV

 8月19日、ほっともっとフィールド神戸で行われたファーム公式戦、オリックス対福岡ソフトバンク27回戦は、3対0で福岡ソフトバンクが勝利した。

 福岡ソフトバンクは2回表、野村勇選手と秋広優人選手の連打で1点を先制する。続く渡邉陸選手の二塁打や四球などで2死満塁と好機を拡大し、失策の間に1点を追加。なおも2死満塁から、ダウンズ選手に適時打が飛び出し、3点のリードを奪った。

 公式戦初登板初先発のラトリッジ投手は、初回を3者凡退とする。以降は走者を背負う場面がありながらも、要所を締める投球でオリックス打線を封じ、5回76球2安打2四球6奪三振無失点で降板。6回裏からの3イニングは、中村稔弥投手が無失点でつなぐと、9回裏は、大竹風雅投手が2死1、3塁のピンチを招いたが、最後は横山聖哉選手を二ゴロに打ち取って試合を締めた。

 3対0で勝利した福岡ソフトバンクは、ラトリッジ投手が公式戦初勝利。打線は、ダウンズ選手と佐倉俠史朗選手が2安打をマークしている。一方、敗れたオリックスは、先発・東松快征投手が5回途中92球7安打4四球2奪三振3失点(自責点1)。中継ぎ陣は無失点リレーも、打線が6安打無得点に終わった。

  123456789 計
ソ 030000000 3
オ 000000000 0

ソ ○ラトリッジ-中村稔弥-S大竹風雅
オ ●東松快征-権田琉成-寿賀弘都-阿部翔太

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記事提供:パ・リーグ インサイト

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