
8月19日、ベルーナドームで行われた埼玉西武とオリックスの第19回戦は、3対2で埼玉西武が勝利した。
埼玉西武は2回裏、平沢大河選手の二塁打から1死3塁とし、蛭間拓哉選手の犠飛で1点を先制。先発の渡邉勇太朗投手は、要所を締める投球を見せ、5回69球2安打2四球5奪三振無失点でマウンドを降りた。
しかし6回表、2番手・森脇亮介投手が2死から連打でピンチを招き、紅林弘太郎選手の2点適時二塁打で逆転を許す。ここで後を受けた佐藤隼輔投手は、7回も続投して1.1回無安打無失点の好リリーフを披露した。8回表は篠原響投手、9回表は黒木優太投手が0でつなぐ。
すると9回裏、先頭・ネビン選手に17号ソロが飛び出し、試合は振り出しに。続くカナリオ選手が四球で出塁。その後2死となるも、岸潤一郎選手の打席でカナリオ選手が盗塁を決め、さらに申告敬遠で1、2塁に。ここで源田壮亮選手が初球をライト前に運び、サヨナラで試合終了。見事な逆転劇で連勝を「3」に伸ばした。
敗れたオリックスは、先発のジェリー投手が7回92球5安打1四球3奪三振1失点の好投も、マチャド投手がつかまり4連敗。打線は5安打2得点に終わった。
123456789 計
オ 000002000 2
西 010000002X 3
オ ジェリー-山崎颯一郎-●マチャド
西 渡邉勇太朗-森脇亮介-佐藤隼輔-篠原響-○黒木優太