埼玉西武、日台交流試合のチケット販売開始 OB戦の追加選手も発表

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会見の写真【写真:球団提供】
会見の写真【写真:球団提供】

 埼玉西武はきょう4日、2027年2月27日(土)・28日(日)に、台湾・台北市にある「台北ドーム」にて開催する日台交流試合『Kintone Presents SEIBU LIONS TAIWAN SERIES – LEGENDS GAME – 』の観戦チケット販売を開始した。

 チケット販売は台湾の「udn Ticket」および1塁側をメインに販売する「Klook」にて。日本国内向けには、11日(水)よりチケットぴあにて販売される。また、本交流試合は業務改善プラットフォーム「kintone」を提供しているサイボウズ株式会社の協賛が決定している。

 2027年の春季キャンプを終えた選手たちにとって最初の対外試合となる予定。27日(土)は、林安可選手の出身チームである「統一ライオンズ」と対戦し、試合後にはアーティストによるライブイベントを開催。28日(日)は、2026シーズンのCPBL2026年後期リーグで優勝を決めた中信ブラザーズと対戦し、試合終了後は西武ライオンズOBと台湾代表OBが戦う「SEIBU LIONS OB TEAM vs CHINESE TAIPEI OB TEAM」も実施される。

 台北市内にて行われた発表イベントでは、台湾出身の林安可選手、レジェンドゲームで両軍の監督を務める郭泰源氏と渡辺久信氏が登壇。チケットの販売概要のほか「SEIBU LIONS OB TEAM vs CHINESE TAIPEI OB TEAM」の追加出場選手を発表した。新たに発表されたのは、石井丈裕氏、石毛宏典氏、辻発彦氏、台湾側代表OBで元メジャーリーガーの王建民氏。

 交流試合では、27日(土)に応援ペンライト、28日(日)に応援フラッグを先着20,000名に配布し、一部のバックネット裏と内野席では交流試合開催記念法被を配布する。台湾プロ野球(CPBL)の名物でもある、パフォーマーたちの迫力ある応援を楽しむことができる1塁側エリアのチケットは、11日(水)からチケットぴあでも販売される。

▼奥村剛代表取締役社長 コメント▼
「来春、実に29年ぶりとなる台湾での試合を、台北ドームという素晴らしい場所で開催できることを大変光栄に思うとともに、本開催にご尽力いただいたみなさまに心より御礼申しあげます。この交流試合を新たな一歩とし、台湾のみなさまにライオンズの魅力を深く知っていただくとともに、末永く愛される球団となれるよう努めてまいります」

▼林安可選手 コメント▼
「久しぶりに台湾に帰ってきて、元チームメートの潘傑楷(パンジエカイ)選手や台湾代表として共に戦った呂彦青(ルー・イエンチン)とも久々に再会し、改めて交流試合の開催が楽しみになりました。日本のみなさんにも台湾に応援に来てほしいです! ぜひ台湾の魅力を体験してください」

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