
◇北海道日本ハム ラオ、カストロが退団
北海道日本ハムのラオ投手、カストロ選手の退団が決定した。ともに今シーズン加入し、ラオ投手は一軍3登板で防御率3.60。カストロ選手は71試合に出場し、打率.215、8本塁打、24打点の成績だった。
◇東北楽天 コントレラス、宋家豪と来季契約結ばず
東北楽天は、コントレラス投手、宋家豪投手に対して来季の選手契約を締結しない旨を通告したと発表した。加入1年目のコントレラス投手は、一軍5試合で0勝1敗、防御率6.92の成績だった。
宋家豪投手は2015年オフに育成選手として入団すると、2017年の支配下登録からリリーフとして長年チームを支え、2021年には63試合で防御率2.23の好成績。2022年からは3年連続で41試合以上に登板していたが、直近2年は20試合未満の登板にとどまっていた。
◇東北楽天 甲斐拓也の入団会見を実施
東北楽天は、金銭トレードで獲得した甲斐拓也選手の入団会見を行った。背番号は、かつて嶋基宏氏が背負った「37」に決定している。
▼甲斐選手 コメント▼
「この度楽天イーグルスに移籍することが決まりました甲斐拓也です。今はわくわくした気持ちと、早く野球がしたい、駆け回りたいという気持ちです。優勝を目指し、そのためにどのようなことでもやりたいと思っています。精一杯頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします」
◇埼玉西武 ウガンダ、スロベニア出身の助っ人2選手と来季契約結ばず
埼玉西武は、フレッド投手、カルロス選手と来季の選手契約を締結しない旨を通告したと発表した。NPB初のウガンダ共和国、スロベニア共和国出身の選手として今季から埼玉西武に加入した両選手。3月末からルートインBCリーグ・信濃グランセローズへ派遣されていた。
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