400犠打も達成した“打線のつなぎ役”の通算100号ホームラン!

パ・リーグ インサイト

2026.1.7(水) 17:00

福岡ソフトバンクホークス・今宮健太選手©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・今宮健太選手©パーソル パ・リーグTV

 パ・リーグ6球団公式ウェブマガジン「パ・リーグ インサイト」では、オフシーズンもパ・リーグをお楽しみいただけるよう、2025シーズンの印象的なプレーに動画を添えてお届け! 月曜から金曜まで各曜日ごとのテーマに沿って毎日更新中です!

月曜日・・・心に刻まれる「プロ初記録・節目の記録」特集
火曜日・・・緊迫感あふれる「完封・火消し」特集
水曜日・・・野球の華!「ホームラン」特集
木曜日・・・思わずうなる!「ファインプレー」特集
金曜日・・・劇的な幕切れ!「サヨナラ」特集

 1月7日(水)のきょうは、福岡ソフトバンク・今宮健太選手の記念すべき100号アーチをプレイバック。

プロ16年目、節目の「100」

 プロ16年目で迎えた2025シーズン、開幕からスタメン入りした今宮選手。開幕3連敗と厳しいスタートとなったチームでしたが、4月1日の試合では今宮選手に本塁打が生まれるなど5得点で今季初勝利を挙げます。自身通算99本目となる本塁打で節目の記録まであと「1」としたものの、5月に負傷離脱。記録目前で足踏みとなりました。

 6月には一軍に復帰するも、再び故障で戦列を離れることに。2度目の復帰は8月になった。そして復帰3試合目となる8月22日、エスコンフィールドで行われた北海道日本ハムとの対戦でその瞬間が訪れる。

「7番・遊撃手」でスタメン入りし、迎えた2回表。5番・中村晃選手が先制ソロを放ち1点リード、2死走者なしで今宮選手に打席が回る。相手先発・北山亘基投手が投じた初球、やや甘いコースに入った152km/hのストレートを弾き返し、打球は伸びてスタンドまで届いた。

 NPB史上4人目となる通算400犠打も達成するなど、打線のつなぎ役としても長年活躍をつづけてきた今宮選手。「節目の100本目のホームランとうれしいですが、まだまだ通過点として高みを目指していきたい」とコメントを残した通り、2026年以降もベテランとしてチームを引っ張れるか。

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400犠打も達成した“打線のつなぎ役”の通算100号ホームラン!