
◆パ・リーグ 日本ハム2―9オリックス(30日・エスコンフィールド)
日本ハムは20被安打9失点と投手陣が崩れ、2連敗となった。ポンセは来日2年目で最短となる3回4失点で降板。建山投手コーチは「ボールの走りはよかった。あとは制球面をしっかりやっていかないと、打たれる分にはリズムもそこまで悪くならないですけどフォアボールはリズムが悪くなりますから」と、押し出しを含む初回の2四球を指摘した。
ポンセは約3か月ぶりの登板となった23日のオリックス戦(ほっともっと神戸)では7回5失点。昨季も対オリックスは3登板で0勝2敗、防御率5・51と苦戦している。建山コーチは「次回ももちろん1軍の方で先発してもらいます」と明言し、「次はカードも変わるし、気分も変わってくると思う」と昨季ノーヒッターの復調に期待した。