【ロッテ】勝ったオリックスをかわす珍現象 再びマイナス0・5差で2位浮上

スポーツ報知

日本ハムに勝利しタッチを交わすロッテナイン(カメラ・岡野 将大)

◆パ・リーグ ロッテ6―5日本ハム(25日・ZOZOマリン)

 ロッテが日本ハムとの接戦を制し連勝。リーグ戦再開後の最初のカードを勝ち越した。

 これでロッテは、63試合を消化し34勝25敗4分けで勝率・5762。オリックスもソフトバンクを下し68試合を消化し38勝28敗2分けで勝率・5757。順位は勝率で決まるため勝率で上回ったロッテが2位に浮上した。ゲーム差は貯金数が基準となるため、貯金10のオリックスは貯金9のロッテより多いことで、ゲーム差はマイナス0・5となる。

 ロッテはオリックスと比較し消化試合が5試合少なく、勝率の計算に含まない引き分けも2試合多い。貯金の数が同じ場合、分母が大きくなればなるほど、数字は5割に近づいていく。今回は分母の差が大きくなったことで、貯金の1差を覆す珍現象となった。

 ちなみにロッテは、17日にもマイナス0・5差でオリックスを上回り首位だった。

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