【オリックス】痛恨3連敗も太田椋は万全近し「このままやれる。やりながら治ればいい」右ふくらはぎ打撲からスタメン復帰即仕事

スポーツ報知

初回2死二塁、中前適時打を放った太田椋 (カメラ・上村 尚平)

◆日本生命セ・パ交流戦 巨人2―1オリックス(4日・東京ドーム)

 巨人に同一カード3連敗を喫したオリックスは、太田が「4番・一塁」でスタメン復帰した。右ふくらはぎの打撲から2日に再登録され、3日の巨人戦(東京ドーム)は代打で二塁打。この日は初回に先制打を放つなど、3打数2安打1打点1四球とさっそく結果を残した。

 一塁から三塁を2度陥れるなど、不安だった走塁面もクリアしている段階。太田本人は「このままやれると思います。やりながら(右ふくらはぎが)治ればいい」と強調し、岸田護監督も「復帰して問題なさそうなところもね。三塁まで2本、いきましたしね」とひと安心の様子だった。

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【オリックス】痛恨3連敗も太田椋は万全近し「このままやれる。やりながら治ればいい」右ふくらはぎ打撲からスタメン復帰即仕事