【オリックス】力投が報われなかったエスピノーザ「本当にセンセーショナルな結果になった」8回に先頭四球から決勝打浴びる

スポーツ報知

8回、降板するエスピノーザ(右)(カメラ・池内 雅彦)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 巨人2―1オリックス(4日・東京ドーム)

 オリックス・エスピノーザは力投が報われず、8回途中を2失点で2敗目(5勝)を喫した。1―1のまま粘っていたが、8回に先頭への四球から泉口に勝ち越し二塁打を献上。「本当にセンセーショナル(衝撃的)な結果になったと思う。7回までは良かったけど、8回に先頭打者を歩かせてしまったところで明暗が分かれました」と結果を受け止めた。

 今季は9試合に登板し、先発して6回以上を自責3以内のQSを8度記録。岸田護監督も「球もかなりキレていました」と助っ人右腕の力投をたたえていた。

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【オリックス】力投が報われなかったエスピノーザ「本当にセンセーショナルな結果になった」8回に先頭四球から決勝打浴びる