【オリックス】同一カード3連勝逃して4位転落 首位・西武と2・5差 ドラ1・椋木蓮がプロ初失点初黒星

スポーツ報知

2回途中で降板する椋木蓮 

◆パ・リーグ 西武3―1オリックス(21日・ベルーナドーム)

 オリックスが同一カード3連勝を逃し、4位に転落した。首位・西武とのゲーム差も2・5と広げられた。

 新型コロナ感染から復帰したドラフト1位の椋木蓮が本来の力を発揮できなかった。初回1死から源田のヒットと森の四球で一、二塁とされると、山川に左前への先制適時打を許した。続く呉の打席でも暴投で、三塁走者の森が生還。プロ初登板からの連続無失点も14回2/3で止まった。

 2回にも2死から源田、森に連続ヒットを浴び、1回2/3を4安打2失点でプロ初黒星となった。「全体的にも良くなかったですし、ストライクを取りにいったところを打たれてしまう、悪い流れの投球になってしまった。チームが良い流れで来ていたのに、早い回でマウンドを降りることになってしまい情けない」と悔しさをのぞかせた。

 新型コロナの濃厚接触疑いで杉本を欠いた打線は、4番に座った頓宮のソロアーチのみ。西武の先発・エンスを攻略できず、6回以降は水上、スミス、増田に封じ込められた。23日からは釧路、帯広で日本ハムと2連戦に臨む。

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