【西武】長谷川信哉が交流戦打率首位に浮上「みんながチャンスを作り、自分のバットで決められたりする試合が多かった」

スポーツ報知

1回1死、左前安打を放った長谷川信哉(カメラ・岩田 大補)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 阪神0―1西武(16日・甲子園)

 西武の長谷川信哉外野手が4打数2安打の活躍を見せ、交流戦打率を3割6分7厘として巨人・松本をかわしてトップに浮上した。

 初回2死でチーム初安打となる左前安打を放つと、8回1死でも遊撃内野安打を放った。

 9、10日の広島戦(ベルーナドーム)では連日のサヨナラ打を放つなど交流戦Vに貢献した好打者は「やっぱり負けなかったっていうところが、優勝につながったかなと思います。チームのみんながチャンスを作り、自分のバットで決められたりする試合が多かったので。感謝して、リーグ戦でも打ち続けたい」と意気込んだ。

 相手の大応援の中でも結果を残し「本当にすごかったので、雰囲気でのみ込まれるような感じはあったんですけど。それでもピッチャー陣がよく踏ん張ってくれて、本当に守り勝つ野球ができたかなと思います」と投手陣に感謝した。

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