交流戦優勝ゼロ球団、ついに3チームだけに 西武が交流戦初優勝→パ・リーグは全球団V経験 残るは阪神、中日、広島

スポーツ報知

今年も交流戦初Vはならなかった(左から)阪神の藤川球児監督、中日の井上一樹監督、広島の新井貴浩監督

 西武が「日本生命セ・パ交流戦 2026」を制し、21度目の開催で初優勝を果たした。

 西武の初Vにより、パ・リーグは全球団が優勝を経験。優勝回数は9度のソフトバンクを筆頭に、ロッテとオリックスが2度、日本ハムと楽天と西武が1度ずつとなった。

 例年、交流戦で苦戦傾向のあるセ・リーグ勢の優勝回数は、巨人とヤクルトの2度が最多。DeNAは2023年に1度優勝している。西武のVで、交流戦優勝がない球団は阪神、中日、広島の3チームのみとなった。

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交流戦優勝ゼロ球団、ついに3チームだけに 西武が交流戦初優勝→パ・リーグは全球団V経験 残るは阪神、中日、広島