【ファーム】谷川原健太が勝ち越し打 2桁安打の鷹が逆転勝利

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福岡ソフトバンクホークス・谷川原健太選手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・谷川原健太選手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月16日、タマホーム スタジアム筑後で行われたファーム公式戦、福岡ソフトバンク対オリックス17回戦は、6対3で福岡ソフトバンクが勝利した。

 福岡ソフトバンクは初回、川村友斗選手と石見颯真選手の連打で無死2、3塁の好機をつくり、1死から山川穂高選手の適時打で2点を先制する。先発・北斗投手は、3回表に同点2ランを許すも、4回以降は立ち直り、6回を4安打2四球7奪三振2失点にまとめた。

 8回表、3番手・相原雄太投手が池田陵真選手に勝ち越しの適時打を許し、2対3に。しかしその裏、2死1、3塁から代打・山本恵大選手の適時打で同点に追い付くと、谷川原健太選手も適時打で続き、勝ち越しに成功。秋広優人選手にも2点適時二塁打が生まれた。3点リードの9回表は、岩井俊介投手が3者凡退で締めて試合終了。

 計10安打で6得点を挙げた福岡ソフトバンク。一軍は「日本生命セ・パ交流戦2026」の全日程を消化し、4日間の休養のなか、ファーム公式戦に出場した谷川原選手が決勝打を含む2安打をマークした。また、この日24歳の誕生日を迎えた2年目・相原投手が公式戦初勝利を手にしている。

 一方のオリックスは、好投を続けていた先発・田嶋大樹投手が8回裏につかまり、7.2回9安打無四死球7奪三振6失点。なお、2年目・寺本聖一選手に公式戦初本塁打が生まれた。

  123456789 計
オ 002000010 3
ソ 20000004X 6

オ ●田嶋大樹-山岡泰輔
ソ 北斗-津嘉山憲志郎-○相原雄太-S岩井俊介

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