6月3日の17時45分から、横浜スタジアムで横浜DeNAと福岡ソフトバンクの「日本生命セ・パ交流戦 2021」第3回戦が行われる。2日の試合が引き分けに終わり、楽天に同率首位に並ばれた福岡ソフトバンク。何とか連敗を止め、首位を堅守したいところだ。
【今季対戦成績】横浜DeNA(セ・6位)対福岡ソフトバンク(パ・1位タイ)1勝0敗1分
【横浜DeNA】坂本裕哉投手 4試合1勝1敗、防御率4.60
【福岡ソフトバンク】レイ投手 2試合0勝2敗、防御率6.75(二軍成績)
福岡ソフトバンクは新助っ人・レイ投手が来日初先発。怪我で離脱中の千賀滉大投手や、不振二軍調整中の高橋礼らの穴を埋める活躍が期待される。チームが連敗中という厳しい状況での初先発となるが、好投で白星をつかみとれるか。打線では、5試合連続安打中の栗原陵矢選手に注目。打率はリーグ3位の.312、得点圏打率はそれを上回る.333を記録している。2試合で4得点と低調な打線の核としての働きを見せたい。
文・吉村穂乃香
連敗中の福岡ソフトバンクはレイが来日初先発。栗原陵矢の勝負強さにも期待
パ・リーグ インサイト
2021.6.2(水) 22:32
