
オリックスの能見篤史投手兼任コーチが16日、大阪市内の京セラドーム内で引退会見を行った。阪神で16年、オリックス2年プレーし通算104勝をマーク。13年にはWBC日本代表にも選出された左腕がユニホームを脱ぐ決断を下した。
ファンへ「18年間という現役生活、色々な方に支えられて声援をいただいて人間として成長させてもらったので、非常に感謝しています。18年間で声援が力になることがすごく多くて、奮い立たせてくれた場面もすごく多かった。振り返ってみると本当に感謝しかないです。本当にありがとうございます」と感謝の言葉を残した。
球団は本拠地最終戦となる30日のロッテ戦で引退セレモニーを実施する予定だ。