
出場機会の少ない選手の移籍活性化を目指す「現役ドラフト」が9日、開催され、日本ハムは西武から松岡洸希投手を獲得。古川侑利投手がソフトバンクへ移籍となった。
古川侑は昨年オフに巨人を自由契約となり、トライアウトに参加。その後育成契約を勝ち取り、今年3月に支配下昇格。今季は自己最多の34試合に登板し、0勝1敗、防御率4・08だった。右腕のコメントは以下の通り。
「トライアウトでBIGBOSSに声をかけてもらい、一度あきらめかけたプロの世界に戻るチャンスをいただきました。BIGBOSSをはじめ球団の方々には感謝しかありません。登板するたびに北海道のファンの皆様の温かい声援が本当に力になりました。チームは地元九州のソフトバンクに移りますが、変わらぬご声援をいただければと思います。ファイターズファンの皆様、短い間でしたけど、応援してくださり、本当にありがとうございました」