◆日本生命セ・パ交流戦 2026 日本ハム5―9中日(14日・エスコンフィールド)
日本ハムは中日に敗れ、連勝は9で止まった。貯金は6に減った。交流戦は13勝4敗。ソフトバンクが14勝4敗で全日程を終了したたため、交流戦優勝の行方は、西武も含め16日の最終戦(対広島・マツダスタジアム)の結果次第となった。
初回に水谷の遊撃内野安打などでチャンスを作り、4番・野村の中前適時打で幸先良く先制。しかし、先発の古林睿煬が2回に四球と二塁打で2死二、三塁のピンチを招くと、田中に右翼線への2点二塁打を浴び逆転を許した。その後も失点を重ね、4回途中74球、6安打3四球5失点で降板した。
打線は、3回にレイエスが13号ソロ、4回に奈良間の左前適時打で1点ずつ返すと、6回先頭の大塚が4号ソロ、続く万波の13号ソロの2者連続本塁打で同点に追いついた。
しかし7回、2イニング目となった4番手の福谷が1死一塁から細川、石川昂に2者連続本塁打を浴び、3点を勝ち越された。8回には畔柳が1点を奪われた。