【ソフトバンク】アルメンタが登録抹消…14日のヤクルト戦で3回途中2失点「変化球の精度を上げてくるようにと言われた」5月に支配下昇格の21歳左腕

スポーツ報知

ソフトバンクのアルメンタ

 ソフトバンクのアレクサンダー・アルメンタ投手が15日、出場選手登録を抹消された。14日のヤクルト戦(みずほペイペイ)で先発し、2回1/3を2失点で降板した。4四死球と制球に苦しんだ。試合後、首脳陣から「変化球の精度を上げてくるように」と再調整を告げられたという。「そこをこれからやっていきたい」と成長した姿で1軍に戻るつもりだ。

 一夜明けたこの日は、福岡・筑後のファーム施設で練習を行った。来日初先発となった5月27日の巨人戦(東京ドーム)では2回1/3を5失点という結果に終わった。2度目の先発は「前回よりもアジャストはできたと思う」と成長の実感は得たものの、初勝利には届かなかった。

 今年3月にはメキシコ代表としてWBCに出場した21歳左腕。22年から育成選手としてプレーし、今年5月に支配下登録された。

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