
◆日本生命セ・パ交流戦 2026 日本ハム5―9中日(14日・エスコンフィールド)
日本ハムは中日に敗れ、連勝は9で止まった。貯金は6に減った。交流戦は13勝4敗。ソフトバンクが14勝4敗で全日程を終了したたため、交流戦優勝の行方は、1試合を残し、13勝3敗1分けの首位・西武も含め16日の最終戦(対広島・マツダスタジアム)の結果次第となった。
新庄剛志監督(54)は試合後、6回を3者凡退に抑えるも、回をまたいだ7回に2者連続本塁打を浴び3失点で勝ち越しを許した福谷に、「福谷くんもね、6球で6回を素晴らしいピッチングしてくれて、期待してましたけど。でも、今まで中継ぎのみんなが完璧って言っていいほど抑えてくれていたので、こういう日もありますよ」。奮闘が続いていた中継ぎ陣のこれまでの活躍を評価し、前を向いた。
自身初タイトルの可能性は最終戦に残し、「まだ(可能性が)あるんで、優勝してね、裏方さんにお小遣いをね、ゲットしたいですけどね。こればっかしはやってみないと分からないので」。チームスタッフへの日頃の感謝を忘れず、優勝賞金3000万円獲得を目指す。