【ソフトバンク】藤井皓哉、西武打線を1回1安打無失点 涙に暮れた「10・1」の悪夢振り払う

スポーツ報知

8回、ベンチ前でナインに迎えられる4番手・藤井皓哉(カメラ・石田 順平)

◆2022 パーソル クライマックスシリーズ パ 第1S第2戦 ソフトバンク―西武(9日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・藤井皓哉投手が、6点リードの8回から登板。2奪三振で1回1安打無失点に封じ、涙に暮れた「10・1」の悪夢を振り払った。

 先頭・金子をこの日最速156キロ直球で空振り三振に仕留めると、続く外崎には中前打を許したが、代打・中村を見逃し三振。最後は森を一ゴロに打ち取った。

 藤井はマジック1で迎え、引き分け以上で優勝が決まる試合だった今月1日の西武戦(ベルーナD)。1―1の延長11回に登板したが、山川にサヨナラ2ランを被弾。今季55試合目で初黒星を喫し、試合後は人目をはばからず号泣した。

 「後で映像を見返したり、(捕手の)海野とも話したんですけど、もう少しどこかでストレートを投げていれば、多少違った結果にもなったんじゃないかなと。一歩引いて自分を見られていなかった。多分、今後忘れることのない1敗なのかなと思います」と話していたが、見事リベンジに成功した。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】藤井皓哉、西武打線を1回1安打無失点 涙に暮れた「10・1」の悪夢振り払う