
10月25日、横浜スタジアムで行われた横浜DeNAと福岡ソフトバンクの「SMBC日本シリーズ2026」第2戦は、4対3で福岡ソフトバンクが延長戦を制した。
福岡ソフトバンクは3回表、正木智也選手がソロ本塁打を放ち先制。続く4回表には、2死から山本祐大選手が安打で出塁すると、庄子雄大選手に2試合連続の適時二塁打が生まれ、1点を追加した。
先発のモイネロ投手は2回裏、松尾汐恩選手、井上朋也選手の連打で1死2、3塁のピンチを招いたが、後続を三振に打ち取り無失点で切り抜ける。以降も要所で三振を奪う好投を披露し、7回91球5安打1四球8奪三振無失点でマウンドを降りた。
8回裏、松本裕樹投手が1死1、2塁から筒香嘉智選手の逆転の3ランを被弾。しかし打線は直後の9回表、代打・山川穂高選手の場外ソロ本塁打で、すぐさま同点に追い付く。9回裏、4番手・ヘルナンデス投手が1死1、2塁のピンチを背負ったものの、サヨナラは許さず試合は延長戦へ。
迎えた10回表、代走から途中出場の川村友斗選手が1死から自身日本シリーズ初打席へと入ると、バックスクリーンへの本塁打で勝ち越しに成功。直後の10回裏は杉山一樹投手が締め、チームは2連勝で本拠地・福岡へと戻る。
12345678910 計
ソ 0011000011 4
デ 0000000300 3
ソ モイネロ-松本裕樹-鈴木豪太-○ヘルナンデス-S杉山一樹
デ 尾形崇斗-岩田将貴-中川虎大-吉野光樹-若松尚輝-レイノルズ-●伊勢大夢