
8月22日、森林どりスタジアム泉で行われたファーム公式戦、東北楽天対オイシックス新潟14回戦は、10対1で東北楽天が勝利した。
東北楽天は初回、阪上翔也選手の5号2ラン、水上桂選手の適時二塁打などで先制。さらに2回裏に田中和基選手、吉納翼選手、鈴木大地選手、3回裏に小郷裕哉選手が適時打を放ち、序盤に9点を奪う。5回裏には、陽柏翔選手の3号ソロで追加点を挙げた。
先発の大内誠弥投手は、走者を出しながらも要所で三振を奪い、無失点で切り抜ける。7回表、2死1、2塁のピンチを招いたところでマウンドを降りた。代わった日當直喜投手が連続四球で1失点も、8回表を西口直人投手、9回表を内星龍投手が無失点でつなぎ、10対1で試合終了。
勝利した東北楽天は、大内投手が6.2回105球5安打2四球6奪三振1失点と粘投。計13安打10得点の打線では、鈴木大選手が2安打2打点、田中和選手、陽選手、小郷選手が2安打1打点をマークしている。
123456789 計
O 000000100 1
楽 44101000X 10
O ●山田大河-稲葉颯来-細谷怜央-パラレス
楽 ○大内誠弥-日當直喜-西口直人-内星龍
文・西嶋葵