2試合連続HQSで連勝中の早川隆久 隅田知一郎は7月12日以来白星狙う

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東北楽天ゴールデンイーグルス・早川隆久投手 ©パーソル パ・リーグTV
東北楽天ゴールデンイーグルス・早川隆久投手 ©パーソル パ・リーグTV

 8月22日18時から、楽天モバイル 最強パーク宮城で東北楽天対埼玉西武18回戦が行われる。

【対戦成績】東北楽天(6位)対埼玉西武(2位)7勝9敗1分

【予告先発】
東北楽天:早川隆久投手 16試合6勝5敗、防御率2.78
埼玉西武:隅田知一郎投手 18試合7勝6敗、防御率2.48

 東北楽天の先発・早川隆久投手は、ここ2試合HQSを記録し自身2連勝中。今季埼玉西武に対しては白星こそないものの、2試合15回イニングで4失点と好投している。また野手では、早川投手とバッテリーを組む太田光選手が18日に本塁打を放っているほか、堀内謙伍選手は出場3試合連続安打、YG安田選手も好調な捕手陣の起用にも注目していきたい。

 対する埼玉西武は、隅田知一郎投手が7月12日以来の勝利を目指して先発。8月は2試合でいずれも7回1失点とするも、援護に恵まれず白星が遠ざかっている。前日は勝ちパターンを含むリリーフ陣9投手を投入。負担を減らすためにも、なるべく長いイニングを投げたいところだ。

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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2試合連続HQSで連勝中の早川隆久 隅田知一郎は7月12日以来白星狙う