「パーソル CS パ」新ルールは“モチベーションになる”? 中田翔、五十嵐亮太、T-岡田が徹底議論

パ・リーグ インサイト

五十嵐亮太さん(左)T-岡田さん(中央)中田翔さん(右)©パーソル パ・リーグTV
五十嵐亮太さん(左)T-岡田さん(中央)中田翔さん(右)©パーソル パ・リーグTV

 10月5日、パーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネルの「月曜日もパテレ行きSupported by スカルプD」に五十嵐亮太さんと中田翔さん、そしてT-岡田さんが出演し、「パーソル CS パ」の新ルールについて議論を交わした。

 今季から、1位球団とファーストステージ勝者のゲーム差が10以上離れた場合、またはファーストステージ勝者の勝率が5割未満の場合のみ、ファイナルステージが5勝先取の7試合制となり、1位球団にあらかじめ2勝のアドバンテージが与えられる新ルールが導入された。

 これにより、すでに2位・埼玉西武と10ゲーム以上離れることが確定している福岡ソフトバンクは、「パーソル CS パ」ファイナルステージで2勝のアドバンテージが与えられることとなる。

 新ルールのアドバンテージについて、3人は「めちゃくちゃでかい」と口をそろえると、T-岡田さんは「だいぶ余裕を持って戦えますし、日本シリーズのことも考えながらいけますよね」とメリットを指摘する。

 一方、中田さんは「もちろん10ゲーム差以上つけて優勝しているので、圧勝してる訳じゃないですか。それで2勝(アドバンテージを)持った上で始まるのはセコいですよね!」と笑いを誘いながらも、「もちろん福岡ソフトバンクさんも応援しているけれど、やっぱり他のチームが激戦を繰り広げるところも見たい」と持論を展開した。

 すると、福岡ソフトバンクOB・五十嵐さんは、「ここまできたら10ゲーム差以上離して、アドバンテージをもうひとつ取りに行きましょう、という戦い方ができるので、モチベーションを維持するという意味でも、このルールはすごい良いと思った」と主張し、「終盤になると、個人の成績がメインになりがちじゃない? 勝負ではなく、そっち(個人成績)に走りがちだけど、そうならなかったのは、ホークスにとってもよかったんじゃないかな」と見解を示した。

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 試合開催が少ない月曜日も、プロ野球、パ・リーグファンが楽しめる時間をつくりたいとの想いでスタートした「月曜日もパテレ行き」。今週は、頭皮環境に着目したスカルプシャンプーを中心に、発毛剤、ケアデバイスまで幅広く展開し、髪と頭皮に向き合っているブランド「スカルプD」の協賛でお届けした。

LIVE配信番組「月曜日もパテレ行き」
・配信日:毎週月曜日21時~(シーズン中の10月まで配信予定)
・配信先:パーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネル
・出演者:週替わりでプロ野球のOBコンビが出演
(五十嵐亮太さん&中田翔さん/銀次さん&金子侑司さん/GG佐藤さん&T-岡田さん/谷繁元信さん&里崎智也さん)

来週13日(火)は、銀次さんと金子侑司さん、ゲストとして辻発彦さんが登場予定。お見逃しなく!

記事提供:パ・リーグ インサイト

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