8月8日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテとオリックスの第19回戦は、4対1で千葉ロッテが勝利した。
千葉ロッテは1回裏、安田尚憲選手の適時二塁打で先制すると、なおも2死3塁からソト選手の15号2ランが生まれ初回から4点をリードする。先発・ジャクソン投手は要所を締める投球で7回111球4安打3四死球3奪三振無失点。4対0で試合は終盤の攻防へ。
8回表は鈴木昭汰投手が3者凡退とし、9回表は横山陸人投手が登板。連打でピンチを招き、来田涼斗選手の適時打で1点を失ったものの、リードは守って試合を締めた。千葉ロッテはジャクソン投手が今季8勝目を挙げている。
敗れたオリックスは6月以来の一軍先発登板となった曽谷龍平投手が、5回5安打7奪三振4失点の内容。初回こそ4失点も2回以降は1安打に封じ、救援陣も無失点リレーとしたが、打線が援護できなかった。
123456789 計
オ 000000001 1
ロ 40000000X 4
オ ●曽谷龍平-阿部翔太-富山凌雅-片山楽生
ロ ○ジャクソン-鈴木昭汰-横山陸人
文・丹羽海凪
