2026年シーズンのパ・リーグを盛り上げるパフォーマーたちが、今年もパ・リーグインサイトに集結! 弾ける笑顔の裏に隠された知られざる努力、野球愛、そして個性豊かなキャラクター…パ6球団公式チア&パフォーマンスチーム全133名の魅力を余すことなくお届けします。
球場での応援がもっと楽しくなる、あなただけの「推し」が必ず見つかるこの名鑑。試合開始を待つその時間にぜひじっくりとお楽しみください!
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今回ご紹介するのは、北海道日本ハムファイターズ オフィシャルパフォーマンスチーム「FIGHTERS GIRL GENERATION(ファイターズガールジェネレーション)」のAYARIさん。
宮城県仙台市出身、6月5日生まれ、ニックネームは「あやりん」、趣味はラーメン巡り、特技は小児歯科で働いているため初対面の子どもとすぐに仲良くなれること。
普段は小児歯科で働く現役の歯科衛生士という一面を持つAYARIさん。ファイターズガールに憧れを抱き進んだこの舞台では、14年間打ち込んだ新体操で培った柔軟性としなやかなパフォーマンスを武器に、エスコンフィールドHOKKAIDOを盛り上げます。
【これまでの「2026パ6球団パフォーマー全員紹介」はこちら】

AYARIさんに一問一答!
◯自分の性格を一言で表すと?
とにかく負けず嫌い
◯自分の「取扱説明書」に必ず書いておくべき注意書きは?
よく食べます! 大声で笑います! 何も予定がないとずーっと寝てます! お腹が空いたら急に静かになります笑
◯「〇〇」が大好き!
ガチャガチャ集め
◯「〇〇」が苦手!
方向音痴です
◯子どもの頃の夢は?
「誰かの力になれる仕事」がしたくて、医療系のお仕事に就くことが夢でした
◯人生で一番感動したことは?
高校時代に新体操でインターハイ・国民体育大会・全国選抜に出場したときです。あのとき味わった緊張感とワクワク…一生忘れることのない景色です!
◯人生で感謝していることは?
小学校時代にお世話になった新体操のコーチ。
技術だけではなく、最後までやり抜くことや努力することの大切さを教えていただき、今の自分の人生の土台になっています。
もうひとりは、勤務先の院長先生です。
何もできなかった私を一から育ててくださり、歯科衛生士としてだけでなく、ひとりの人間としても成長できるよう支えてくださいました。今では夢や目標まで全力で応援してくださっています!
◯ダンスを始めたきっかけは?
ダンスは未経験です。新体操は4歳から習っていて、当時キラキラした衣装を着て踊るお姉さま方を見て「私も着たい!」と思ったので新体操を始めました
◯携帯の待受画像は?
ディズニーに遊びに行ったときの写真
◯人生の最後に食べたいものは?
ラーメン1択
◯活動が始まって驚いたことは?
想像以上にたくさんの方が名前や顔を覚えてくださっていることです。毎試合温かい応援をいただけて、本当にうれしいです
◯活動の中で今一番むずかしい…と感じていることは?
試合の流れや球場全体の雰囲気を感じながら、笑顔やパフォーマンスを届け続けることです。毎試合たくさん学びながら挑戦しています
◯初めて練習した日の感想は?
とにかくみんなの振り覚えが早すぎて、ついてくことに必死でした
◯メンバー〇〇のここがすごい!
RINOのダンスのキレが本当にすごいです。一つひとつの動きにメリハリがあって、見ているだけで引き込まれます。振り覚えも早く、本番ではいつも安定感抜群! 頼りになるし、パフォーマンスを見ていつも刺激をもらっています
◯これからこのチームで一番楽しみにしていることは?
メンバーみんなでたくさん練習を重ねて、一緒に成長していけることです。そして、ファンの皆さまと球場でたくさんの思い出を作れることを楽しみにしています!
◯「FIGHTERS GIRL GENERATION」とはどんな存在だと思う?
夢に向かって本気で挑戦できる場所。そして、自分らしく輝き続けられる場所です
◯私のここを見て!
Big Smile。 小さいお子さんと自然に仲良くなっている姿にもぜひ注目してください!
◯2026シーズンの自分の登場曲を選ぶとしたら?
“くるみ割り人形”より「金平糖の精の踊り」

最後にパ・リーグインサイト読者へ一言……
「最後まで読んでいただきありがとうございます! 球団の垣根を越えて、たくさんの方に笑顔と元気を届けられるよう頑張ります! 球場でお会いできる日を楽しみにしています」
【FIGHTERS GIRL GENERATION】
北海道日本ハムファイターズオフィシャルチアチーム「ファイターズガール」の妹分として、2026年に発足。球団の「Fan Service 1st」の理念のもと、エスコンフィールドHOKKAIDOやFビレッジを世界に誇れるボールパークへと進化させるべく“次世代共創パフォーマンスチーム”として、2026年5月29日に初期メンバー10名で活動を開始した。最大の特長は、従来のパフォーマーの枠を超え、人と人、空間、体験をつなぐ「コミュニティ・キャスト」として活動すること。施設内のあらゆる場所を舞台に変え、ファンのすぐ近くで一体となって試合だけでは終わらない特別な一日を創出することを目標にしている。また、メンバーたちのリアルな成長ストーリーを映像コンテンツで定期的に発信し、ファンと共に見守り、歩んでいけることも本プロジェクトの大きな魅力。
