平沢大河の約1カ月ぶりタイムリーで勝ち越し! 滝澤夏央の足も光る

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埼玉西武ライオンズ・平沢大河選手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・平沢大河選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇埼玉西武対千葉ロッテ 第13回戦(15日・ベルーナドーム)

 埼玉西武の平沢大河選手が約1カ月ぶりとなる適時打で勝ち越しに成功した。

 1対1で迎えた3回裏、1死から滝澤夏央選手が安打で出塁。続いて打席に入った平沢選手はその4球目、外角の球を思い切り振り抜く。ライトへ伸びた打球は右翼手の頭上を越え、ワンバウンドでフェンスに当たり、その間に滝澤選手が3塁を蹴って本塁へ。際どいタイミングも、ヘッドスライディングで生還して勝ち越しの得点となった。

 第1打席では無死1、2塁からのバントをファウルフライとするミスがあったが、それを取り返す一打に。開幕から好調も、腰のコンディション不良で出場が減り、打撃も調子を落とし気味だが、6月21日以来の適時打を記録した。

◇平沢選手 コメント
「打ったのはシュートです。後ろにつなぐ意識で打ちにいったことが、いい結果になりました。追加点を挙げることができてよかったです」

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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