6月18日、タマホーム スタジアム筑後で行われたファーム公式戦、福岡ソフトバンク対オリックス19回戦は、4対2で福岡ソフトバンクが勝利した。
福岡ソフトバンク先発の小林樹斗投手は、初回に遠藤成選手、野口智哉選手に四球を与えるも、無失点スタート。以降も5回まで0を並べた。しかし6回表に河野聡太選手に三塁打を浴び、シーモア選手の適時打、2死満塁から三方陽登選手の押し出し四球で2失点。6回117球5安打4四球2失点(自責点1)でマウンドを降りた。
打線は初回、石塚綜一郎選手、石見颯真選手、山川穂高選手が四球を選び、ダウンズ選手の犠飛で1点を先制。2回裏には藤野恵音選手、西尾歩真選手の安打で好機をつくり、石塚選手、石見選手の適時打で3点を追加する。
リリーフ陣は7回表を木村大成投手、8回表から2イニングを相原雄太投手が無失点でつなぎ、4対2で試合は終了した。小林投手は移籍後公式戦初勝利。投手陣が序盤の4得点を守り切り、5連勝を飾った。育成2年目の相原投手が公式戦初セーブをマークしている。
敗れたオリックスは、先発・上原堆我投手が2回46球4安打4四球4失点で降板。その後は佐藤一磨投手が2イニング、山岡泰輔投手が4イニングを計3安打に抑え、追加点を許さなかった。シーモア選手は2安打1打点の活躍。
123456789 計
オ 000002000 2
ソ 13000000X 4
オ ●上原堆我-佐藤一磨-山岡泰輔
ソ ○小林樹斗-木村大成-S相原雄太
文・福島佳那子
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