6月16日18時から、マツダスタジアムで広島対北海道日本ハムの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦が行われる。
【対戦成績】広島(セ・5位)対北海道日本ハム(パ・4位)1勝1敗
【予告先発】
広島:斉藤優汰投手 7試合2勝0敗、防御率2.42(二軍成績)
北海道日本ハム:北山亘基投手 10試合5勝2敗、防御率2.33
2007年以来となる交流戦優勝の可能性が残っている北海道日本ハム。同日、甲子園にて行われる試合で埼玉西武が敗れ、この試合で北海道日本ハムが5点差以上をつけて勝利すれば、福岡ソフトバンクと勝率が並び、得失点率差(TQB)により優勝が決まる(9回終了の場合)。
先発マウンドを託されたのは、自身4連勝中の北山亘基投手だ。特に、前回登板となった7日・東京ヤクルト戦では、9回4安打6奪三振1失点で今季2度目の完投勝利を飾った。好調そのままに、2年ぶりの対戦となる広島相手にも快投なるか。
大量得点が求められる打線では、4日の広島戦でレイエス選手が10号ソロを含む3打数2安打2打点をマーク。6月は全11試合で安打を放つなど、月間打率.475、4本塁打、9打点と勢いに乗る大砲の一振りに期待だ。
