前田純で6連勝へ 周東佑京は前カード打率5割

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福岡ソフトバンクホークス・前田純投手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・前田純投手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月12日18時から、みずほPayPayドームで福岡ソフトバンク対東京ヤクルトの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第1回戦が行われる。

【昨季対戦成績】福岡ソフトバンク 対東京ヤクルト 1勝2敗

【予告先発】
福岡ソフトバンク:前田純投手 2試合1勝0敗、防御率1.80
東京ヤクルト:吉村貢司郎投手 7試合2勝5敗、防御率3.93

 福岡ソフトバンク先発の前田純投手は、5月22日・北海道日本ハム戦で一軍今季初登板初勝利をマーク。前回登板(5月30日・広島戦)では5回5安打2四球2失点の内容だった。自らの投球でチームを6連勝に導けるか。

 チームは交流戦15試合13勝2敗で首位をキープ。打線は前カードで阪神に対し、計29安打19得点10本塁打と止まらぬ勢いだ。中でも注目したいのは周東佑京選手。前カードで12打数6安打をマーク。特に9日は4打数4安打の固め打ちだった。

文・福島佳那子

記事提供:パ・リーグ インサイト

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