廣池康志郎は巨人戦初登板 ソトは前試合で3安打3打点

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千葉ロッテマリーンズ・廣池康志郎投手  ©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・廣池康志郎投手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月5日18時から、東京ドームで巨人対千葉ロッテの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第1回戦が行われる。

【昨季対戦成績】巨人対千葉ロッテ 0勝3敗

【予告先発】
巨人:井上温大投手 8試合4勝4敗、防御率3.09
千葉ロッテ:廣池康志郎投手 8試合2勝1敗、防御率2.85

 千葉ロッテの先発は、廣池康志郎投手。前回登板(5月28日・広島戦)では、6回85球6安打2失点(自責点1)で自身2連勝を飾った。また、5月は4試合中3試合でQSを達成しており、好調が続いている。自身初登板となる巨人戦でも、長いイニングを投げきりたい。

 一方の打線は、ソト選手が前日の試合で先制タイムリー含む3安打3打点を記録。チームの勝利に大きく貢献した。ここまで交流戦打率は.278、ここからさらに状態を上げていけるか。

文・薗田陽和

記事提供:パ・リーグ インサイト

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