6月4日、神宮球場で行われた東京ヤクルトと千葉ロッテの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦は、5対2で千葉ロッテが勝利した。
千葉ロッテは初回、西川史礁選手、山口航輝選手の連打などで2死2、3塁から、ソト選手の2点適時打で先制。3回表には山口選手に適時打、5回表には西川選手、ソト選手に適時二塁打が生まれ、リードを5点に広げた。
先発の小島和哉投手は、2回裏に3者連続三振を奪うなど、5回まで無安打投球。6回裏に犠飛で1点を失ったが、それ以上の得点は許さず。7回裏は先頭に安打を許したものの、後続を打ち取り、7回114球3安打3四死球8奪三振1失点でマウンドを降りた。
8回裏は澤田圭佑投手が適時打で1点を失ったが、9回裏は横山陸人投手が締め、5対2で試合終了。小島投手は自身2連勝を飾った。打線では、ソト選手が3安打3打点、西川選手、山口選手が2安打1打点をマークし、チームはカード勝ち越しを決めた。
123456789 計
ロ 201020000 5
ヤ 000001010 2
ロ ○小島和哉-澤田圭佑-S横山陸人
ヤ ●小川泰弘-阪口皓亮-リランソ-荘司宏太
文・薗田陽和
