庄子雄大が勝ち越し打 13安打8得点で福岡ソフトバンクが勝利

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福岡ソフトバンクホークス・庄子雄大選手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・庄子雄大選手 ©パーソル パ・リーグTV

 5月28日、東京ドームで行われた巨人と福岡ソフトバンクの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦は、8対4で福岡ソフトバンクが勝利した。

 福岡ソフトバンク先発のC.スチュワート・ジュニア投手は2回裏、佐々木俊輔選手の適時打で1点を失う。3回裏にはダルベック選手、キャベッジ選手に適時打を浴び、3失点。この日は5回7安打2四死球3奪三振4失点で降板した。

 打線は2回表、栗原陵矢選手の14号ソロで先制。5回表には正木智也選手が適時打を放つと、さらに2死満塁から近藤健介選手が押し出し四球を選び、2点を追加。6回表には今宮健太選手、庄子雄大選手に連続適時打が生まれ、5対4と勝ち越しに成功した。7回表には栗原選手に15号ソロ、山本祐大選手に2号2ランが飛び出し、8対4とリードを4点に広げる。

 勝ち越しに成功した6回以降は、リリーフ陣が相手打線をわずか1安打に封じる。9回裏は杉山一樹投手が3者連続三振で締め、8対4で試合終了。打線が連打で相手投手陣を打ち崩し、カード勝ち越しを決めた。栗原選手が2本塁打、山本祐大選手が3安打をマークしている。

  123456789 計
ソ 010022300 8
巨 013000000 4

ソ ○C.スチュワート・ジュニア-ヘルナンデス-オスナ-松本裕樹-杉山一樹
巨 田中将大-●赤星優志-中川皓太-田和廉-宮原駿介

文・福島佳那子

記事提供:パ・リーグ インサイト

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