5月26日18時から、バンテリンドームで中日対東北楽天の「日本生命セ・パ交流戦 2026」第1回戦が行われる。
【昨季対戦成績】中日対東北楽天 2勝1敗
【予告先発】
中日:マラー投手 4試合0勝2敗、防御率3.55
東北楽天:荘司康誠投手 8試合4勝4敗、防御率3.86
交流戦前、最後の試合に勝利し連敗を5で止めた東北楽天。ここまで46試合19勝26敗1分でパ・リーグ6位となっているが、ここから巻き返し2024年以来2年ぶりの交流戦優勝を目指す。
荘司康誠投手は開幕3連勝と快調にスタートも現在自身2連敗中。前回登板は北海道日本ハムに一発攻勢を許し今季最多6失点し、今季最短3回で降板した。初対戦となる中日打線をねじ伏せ、自身3試合ぶりの白星をつかめるか。
自身11試合連続で安打を記録中の村林一輝選手。ここまでパ・リーグ6位の打率.295、同5位の49安打、同3位の27打点と奮闘する。オールスターゲームのファン投票中間発表では遊撃手の1位になっており、セ・リーグファンにも好プレーでアピールしたい。
文・菊地綾子
