パ・リーグ首位の埼玉西武 交流戦開幕は防御率0.80の平良海馬

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埼玉西武ライオンズ・平良海馬投手©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・平良海馬投手©パーソル パ・リーグTV

 5月26日18時から、神宮球場で東京ヤクルト対埼玉西武の「日本生命セ・パ交流戦 2026 」第1回戦が行われる。

【昨季対戦成績】東京ヤクルト対埼玉西武 1勝2敗

【予告先発】
東京ヤクルト:松本健吾投手 7試合5勝0敗、防御率2.08
埼玉西武:平良海馬投手 7試合3勝1敗、防御率0.80

 埼玉西武は現在27勝20敗1分の首位で交流戦を迎える。中10日で登板の先発・平良海馬投手は防御率0.80とリーグトップレベルの成績を残しており、“開幕投手”として今回も好投が期待される。打線ではカナリオ選手が24日に2本塁打を放つ活躍。5月は打率.292と好調の打者が交流戦でも躍動するか。

 また、山野辺翔選手、モンテル選手といった元埼玉西武の選手も現在一軍帯同中。また、ルーキー・石井巧選手は石井一成選手の弟だ。縁ある選手たちとの対決にも注目したい。

文・丹羽海凪

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