達孝太は前回登板で8回1失点 荘司康誠は開幕から3連勝中

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北海道日本ハムファイターズ・達孝太投手©パーソル パ・リーグTV
北海道日本ハムファイターズ・達孝太投手©パーソル パ・リーグTV

 4月21日18時から、エスコンフィールドで北海道日本ハム対東北楽天の第4回戦が行われる。

【対戦成績】北海道日本ハム(4位)対東北楽天(3位)2勝1敗

【予告先発】
北海道日本ハム:達孝太投手 3試合1勝1敗、防御率3.93
東北楽天:荘司康誠投手 3試合3勝0敗、防御率2.25

 北海道日本ハムは達孝太投手。前回登板の千葉ロッテ戦では、8回5安打7奪三振1失点の好投で今季初勝利を挙げた。一方野手陣は、万波中正選手がリーグトップの8本塁打など、計33本塁打と他を圧倒しているが、20失策と守備面に不安を抱えている。守りも固め、4カードぶりのカード勝ち越しを目指す。

 対する東北楽天の先発・荘司康誠投手は、今季3戦3勝と順調なスタートを切った。奪三振率9.45と高い水準をマークをしているが、ここ2試合は4回に複数失点と、中盤の投球にやや課題が見られる。自身4連勝へ、快投に期待したい。打線では、小郷裕哉選手が19日の試合で4安打2打点を記録している。

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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