◇福岡ソフトバンク対中日 オープン戦(17日・みずほPayPayドーム)
福岡ソフトバンクの正木智也選手が逆転3ランを放った。
「6番・右翼手」で先発出場。1点を追う7回裏、柳町達選手、山川穂高選手の連打などで1死1、3塁の場面で打席へ入る。相手先発・大野雄大投手が投じた3球目、甘く入ったストレートを逆方向へ打ち返すと、打球はライトポール際に着弾。オープン戦1号は逆転の3ランとなった。
プロ5年目の今季、オープン戦12試合で29打数5安打、打率.172(試合前時点)と苦しんでいた正木選手。2年連続の開幕スタメンへ、状態を上げていきたい。
◇正木選手 コメント
「真っすぐを捉えることができました。長谷川コーチに、チャンスであっても1、2打席目の感覚を変えずにというアドバイスをいただき、思い切ってスイングをすることができた結果です。オープン戦が残り少なくなってきた中で、しっかりと結果でアピールをしていきたいです」
