2年目・寺西成騎が4回7K1失点の好投 侍J戦に続き猛アピール

パ・リーグ インサイト

オリックス・バファローズ 寺西成騎投手©パーソル パ・リーグTV
オリックス・バファローズ 寺西成騎投手©パーソル パ・リーグTV

◇オリックス対福岡ソフトバンク オープン戦(8日・京セラドーム大阪)

 オリックスの寺西成騎投手が4回58球2安打無四死球7奪三振1失点と好投した。

 4回から2番手でマウンドに上がった寺西投手。4回表はこの日最速となる153km/hを記録するなど3者凡退に抑え、危なげない立ち上がりを披露する。5回表は、切れ味の鋭い変化球で2者連続三振を記録。6回表に連打で無死2、3塁から、内野ゴロの間に1点を失ったが、続く1死2塁のピンチは2者連続三振に仕留め、最少失点で切り抜けた。7回表は10球で相手の攻撃を退けている。

 寺西投手は昨季、パ・リーグ新人選手の中で初勝利一番乗りを果たすなど、11試合8先発で2勝3敗、防御率5.30の成績を残した。2年目を迎える今季は、2日に行われた『2026 ワールドベースボールクラシック™ 東京プール presented by ディップ 強化試合』で、2回3奪三振無失点と完全投球を披露。開幕ローテ入りに向けて、猛アピールを続けている。

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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