パ・リーグ6球団公式ウェブマガジン「パ・リーグ インサイト」では、オフシーズンもパ・リーグをお楽しみいただけるよう、2025シーズンの印象的なプレーに動画を添えてお届け! 月曜から金曜まで各曜日ごとのテーマに沿って毎日更新中です!
月曜日・・・心に刻まれる「プロ初記録・節目の記録」特集
火曜日・・・緊迫感あふれる「完封・火消し」特集
水曜日・・・野球の華!「ホームラン」特集
木曜日・・・思わずうなる!「ファインプレー」特集
金曜日・・・劇的な幕切れ!「サヨナラ」特集
1月29日(木)のきょうは、山縣秀選手の好守を振り返ります。
再三のファインプレーで味方を助けた!
まずは9月3日・千葉ロッテ戦。1点ビハインドの7回裏、無死走者なしの場面、三遊間に抜けると思われた小川龍成選手のヒット性の打球をダイビングキャッチ。ピンチの芽を摘みます。さらにこの回、1死3塁のピンチで、西川史礁選手が放ったボテボテのゴロを捕球すると、前進しながらすばやく本塁へ送球し、追加点を阻止しました。
これだけでは終わりません。8回裏1死走者なしで、藤岡裕大選手の打球は二遊間へ。しかし、ここも華麗な横っ飛びで出塁を許さず。再三の好プレーでピッチャー陣を救いました。
続いては、6月13日に行われた広島との一戦、プレイボール直後に魅せます。1回表、先頭・大盛穂選手が初球を打ち上げると、打球は三塁後方ファールゾーンへ。山縣選手は、この打球に全力疾走で追いつきダイビングキャッチ。試合開始早々の好プレーで、エスコンフィールドを沸かせました。
