華やかなダンスと迫力のアクロバット、さまざまなファンサービスを通じて、ファンとともに福岡ソフトバンクホークスの勝利を後押しする「ホークスパフォーマンスチーム」。球団スローガン「めざせ世界一!」を体現するエンターテインメントを届ける、2026年度のメンバー決定を発表しました。
2026年度「ホークスパフォーマンスチーム」
▼後列左から
TAISHI、AOI(新)、momoka(新)、CO、あかり、Yi-xin(イーシン)、Yoshito
▼中央列左から
大吉、ユズ、Chenn Chenn(チェンチェン・新)、RIRI(新)、SHOKO、SSU-YU(スーユー・新)、shino、Sou
▼前列左から
NAGI、秋花、MIHANE、Riona(新)、KOHA(新)、みづき
(キャプテン…SHOKO・バイスキャプテン…shino、Sou)
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オフィシャルダンス&パフォーマンスチーム「ハニーズ」は、今シーズン本拠地の福岡に加え、昨年に続き2回目となる「台北」そして初開催の「熊本」という3会場でオーディションを実施し、新メンバー7名、継続メンバー11名(台北出身メンバーは内3名)を選出。よりグローバルに、そしてより地域に根ざした進化を遂げようとするハニーズの現在地を、球団担当者の声を交えてレポートします。

【台北会場】才能に国境はない。世界へ「感動・勇気・夢」を届けるためのグローバルな挑戦
昨年に続き開催された台北オーディション。なぜホークスは、海外での選考を継続しているのでしょうか。球団担当者は、台北開催の理由をこう語ります。
「球団スローガン『めざせ世界一!』のもと、スポーツの枠を超え、世界中に感動・勇気・夢を届けるエンターテインメントの実現を目指しています。
そのために不可欠なのが、常に新しい才能や多様な個性を発掘し、パフォーマンスを磨き続けることです。昨年、その門戸を初めて海外(台北)へと広げた結果、2025シーズンは3名の台北出身メンバーが加入し、チームに新たな風を吹き込んでくれました。
台北開催を継続することで、グローバルな認知度を高めることはもちろん、ハニーズのパフォーマンスを通して、ホークスの志を世界中へ届けていきたいと考えています」

そして2回目の開催となった今回は、昨年以上に多彩なバックグラウンドを持つ候補者が集結。球団担当者は「魅力的なオーディションだった」と振り返ります。
「慣れない環境や言葉の壁があるなかで、それでもハニーズの一員になりたいと願う熱意に触れ、あらためてこのプロジェクトの意義を強く感じました。
初年度の活動が台湾国内でも少しずつ浸透している成果か、候補者のレベルは非常に高く、選考は困難を極めました。一人ひとりが輝く個性を持っており、正直なところ『全員にお願いしたい』と思うほど、魅力的なオーディションだったと感じています。
私たちはこのプロジェクトを、単なるメンバー採用活動に留めるつもりはありません。継続的な交流を通じて、日台の親善を深める象徴的な活動へと育てていきたいと考えています」
【熊本会場】より九州に根ざした球団に。少数だから見えた一人ひとりの熱量

2026シーズンに向けた新たな試みとして、初めて熊本でのオーディションを実施。「九州唯一のNPBチームとして、ホークスをより身近に感じてほしい」という想いから、過去に沖縄開催などの実績を経て、新たに熊本を会場に選んだといいます。
「熊本会場の応募者数は福岡に比べれば多くはなかったものの、一人ひとりの熱量には驚かされました。『大人数に埋もれず、自分のパフォーマンスを至近距離でしっかり見てほしい』と、あえて福岡ではなく熊本会場を選んだ方もいて、福岡以外の場所で門戸を広げる意義をあらためて深く実感しました。九州に根ざした球団として、今後も熊本をはじめ各地域での取り組みを継続し、より多くの才能と情熱に出会える場を作っていきたいです」
福岡、熊本、そして台北。それぞれの場所で、まっすぐな「ホークス愛」を持って挑んだ候補者たち。そんな彼女たちの想いが重なり合い、2026シーズンのハニーズはより情熱あふれるチームとして走り出しました。
新体制のお披露目となる、3月3日(火)のオープン戦(対東京ヤクルトスワローズ戦)に向け、彼女たちは今日も笑顔を磨いています。2026シーズン、みずほPayPayドーム福岡で巻き起こる新しい熱狂をぜひ楽しみにしていてください。
文・池田紗里
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