パ・リーグ6球団公式ウェブマガジン「パ・リーグ インサイト」では、オフシーズンもパ・リーグをお楽しみいただけるよう、2025シーズンの印象的なプレーに動画を添えてお届け! 月曜から金曜まで各曜日ごとのテーマに沿って毎日更新中です!
月曜日・・・心に刻まれる「プロ初記録・節目の記録」特集
火曜日・・・緊迫感あふれる「完封・火消し」特集
水曜日・・・野球の華!「ホームラン」特集
木曜日・・・思わずうなる!「ファインプレー」特集
金曜日・・・劇的な幕切れ!「サヨナラ」特集
1月26日(月)のきょうは、オリックス、北海道日本ハム、福岡ソフトバンクのルーキーたちのプロ初記録を紹介します。
オリックス
オリックスのドラフト1位・麦谷祐介選手は、79試合に出場。4月3日にプロ初スタメン入りを果たすと、プロ初安打となる先制タイムリースリーベースを記録しました。同月12日にはプロ初盗塁を決め、8月26日にプロ初本塁打も放ちました。4位・山中稜真選手は4月5日のプロデビュー戦でタイムリー含む2安打をマーク。同月17日にはプロ初本塁打も放ちました。
2位・寺西成騎投手が5月15日にプロ初登板を3回無失点で飾ると、6月13日には巨人を相手に5回4安打1失点の好投でプロ初勝利。中継ぎとして21試合に登板した6位・片山楽生投手も8月1日にプロ初勝利、10月5日のシーズン最終戦でプロ初セーブを挙げました。3位・山口廉王投手は10月5日でプロ初登板・初先発し、1回無失点を記録しています。
北海道日本ハム
北海道日本ハムは、ドラフト1位・柴田獅子選手と5位・山縣秀選手が一軍デビュー。二刀流としても注目される柴田選手は、ファームでは本塁打も記録するなど打者としても力も発揮しましたが、一軍では4試合に投手として登板。7月26日にプロ初登板・初先発、2番手として2.2イニングを投げた8月23日にはプロ初ホールドを記録しました。
山縣選手は4月15日に8回から守備交代で初出場、同月18日に8番・二塁手でプロ初スタメン入り、第1打席に内野安打でプロ初安打を記録。その後も堅い守備を売りに出場を続け、5月13日にプロ初打点、6月4日にプロ初本塁打をマークしました。
福岡ソフトバンク
福岡ソフトバンクのドラフト2位・庄子雄大選手は5月にプロ初出場。一度抹消されましたが、2度目の昇格の7月10日にプロ初スタメンで初安打を放つと、そのまま初盗塁も決めました。6位・岩崎峻典投手は5月25日に5番手としてプロ初登板。2三振を奪うも、1回3失点とほろ苦いデビューとなりました。
育成6位・川口冬弥投手は、6月に支配下契約を勝ち取り、同月21日に2番手として初登板。1回1安打2奪三振と上々のデビューを果たしましたが、7月に抹消されて以降は昇格できず。再び育成からのスタートとなった2026年シーズン、結果を残し続けられるか注目です。
