鮮やかなトリプルプレーでピンチ脱出! パ3年ぶりの珍記録をプレイバック

パ・リーグ インサイト

2026.1.15(木) 17:00

福岡ソフトバンクホークス・前田悠伍投手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・前田悠伍投手 ©パーソル パ・リーグTV

 パ・リーグ6球団公式ウェブマガジン「パ・リーグ インサイト」では、オフシーズンもパ・リーグをお楽しみいただけるよう、2025シーズンの印象的なプレーに動画を添えてお届け! 月曜から金曜まで各曜日ごとのテーマに沿って毎日更新中です!

月曜日・・・心に刻まれる「プロ初記録・節目の記録」特集
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水曜日・・・野球の華!「ホームラン」特集
木曜日・・・思わずうなる!「ファインプレー」特集
金曜日・・・劇的な幕切れ!「サヨナラ」特集

 1月15日(木)のきょうは、7月に起きたトリプルプレーをプレイバック。数年に一度のレアなプレーをご覧ください!

パ3年ぶりの珍記録! 5-4-3の鮮やかなトリプルプレー

 7月13日、東北楽天との試合に先発した福岡ソフトバンクの2年目・前田悠伍投手。プロ入り2試合目、2025シーズンは初登板となった前田悠投手でしたが、5回まで2安打1四球と見事な投球を披露します。

 打線も序盤から得点を積み重ね、6回までに5得点。点差が開いた6回裏、前田悠投手は先頭からの連打で1、2塁と、この日初めてのピンチを迎えます。しかしその初球、村林一輝選手にゴロを打たせると、捕球した三塁手・ダウンズ選手がベースを踏み、素早く二塁へ。球を受けた二塁手・川瀬晃選手も無駄のない動きで一塁へと転送し、パ・リーグ公式戦では2022年4月10日以来のトリプルプレーが完成しました。

 ピンチを脱した前田悠投手は6回4安打無失点で降板。リリーフ陣がリードを守り切り、プロ初勝利を手にしました。

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