【ファーム】千葉ロッテが21安打16得点で快勝 藤原恭大が3安打

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2023.7.28(金) 16:54

千葉ロッテマリーンズ・藤原恭大選手(C)パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・藤原恭大選手(C)パーソル パ・リーグTV

 7月28日、ロッテ浦和球場で行われた千葉ロッテと横浜DeNAのイースタン・リーグ公式戦第13回戦は、16対3で千葉ロッテが快勝した。

 千葉ロッテの先発・菊地吏玖投手は2回表、2死2塁から蓮選手に適時打を浴び1点を失う。5回表には1死1、3塁のピンチを招くと野選、適時打で2失点。それでも後続を連続三振に打ち取り、5回6安打無四死球6奪三振3失点の内容でマウンドを降りた。

 打線は初回、福田秀平選手の2号ソロで先制する。2回裏には金田優太選手の二塁打などで2死3塁とすると、失策の間に1点を追加。さらに3回裏には、井上晴哉選手、松川虎生選手、福田選手の適時打など、計5安打4四死球の猛攻で一挙6点を挙げた。

 その後も、5回裏には大下誠一郎選手の押し出し死球、7回裏には西川僚祐選手の5号2ラン、金田選手の2点適時打、8回裏には藤原恭大選手の適時打、大下選手の適時内野安打などで得点を重ねた。

 今季最多安打最多得点となる21安打16得点と、打線が爆発した千葉ロッテ。先発の菊地投手が試合をつくると、リリーフ陣は4回を無安打無失点で締めた。福田選手、大下選手が3安打2打点、この試合で実戦復帰した藤原選手が3安打1打点をマークしている。

  123456789 計
デ 010020000 3
ロ 11601052X 16

デ ●加藤大-高田琢登-橋本達弥-池谷蒼大-三浦銀二-京山将弥-中川虎大
ロ ○菊地吏玖-秋山正雲-東條大樹-澤田圭佑-八木彬

文・井口縁

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