【ファーム】長谷川信哉がタイムリー2本を含む3安打。埼玉西武が接戦を制す

パ・リーグ インサイト

2023.4.27(木) 16:33

埼玉西武ライオンズ・長谷川信哉選手(C)パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・長谷川信哉選手(C)パーソル パ・リーグTV

 4月27日、ロッテ浦和球場で行われた千葉ロッテ対埼玉西武の第4回戦は、3対2で埼玉西武が勝利した。

 埼玉西武は3回表、滝澤夏央選手が二塁打を放つと、続く長谷川信哉選手、蛭間拓哉選手の連続適時打で2点を先制。7回表には渡部健人選手の二塁打などで2死3塁とすると、長谷川選手がこの日2本目の適時打を放ち、1点を加えた。

 先発の羽田慎之介投手は、初回を9球で終わらせる完璧な立ち上がりを披露すると、2回裏も無失点に抑えて降板。2回24球1安打無四死球2奪三振の投球を見せた。2番手の黒田将矢投手は6回裏、連続四球などで1死1、3塁のピンチを招くも、内野ゴロの間の1失点でしのぐ。

 8回裏にも佐々木健投手が犠飛で1点を失ったが、最後は田村伊知郎投手が2三振を奪うなど3者凡退で締め、3対2で試合終了。2番手の黒田投手が5回4安打2四球4奪三振1失点の好投、打線では長谷川選手が3安打、渡部選手、滝澤選手が2安打を放った。また、今試合から山川穂高選手が実戦復帰。第4打席に安打をマークしている。

 一方敗れた千葉ロッテは、先発の森遼大朗投手が5回85球4安打2四球6奪三振2失点。3回表に浴びた3連打が悔やまれる結果に。打線は3盗塁と、足を絡める攻撃で2塁まで走者を進めるも、6安打2得点とあと一歩届かなかった。池田来翔選手は3安打を放っている。

  123456789 計
西 002000100 3
ロ 000001010 2

西 羽田慎之介-○黒田将矢-佐々木健-S田村伊知郎
ロ ●森遼大朗-カスティーヨ-秋山正雲-永島田輝斗-横山陸人-古谷拓郎

文・井口縁

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