【森友哉がオリックスへ】きょうのパ・リーグ【11月16日】

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埼玉西武ライオンズ・森友哉選手(C)パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・森友哉選手(C)パーソル パ・リーグTV

◇北海道日本ハム 秋季キャンプ打ち上げ

 北海道日本ハムは、沖縄県国頭村の「かいぎんスタジアム国頭」で行っていた秋季キャンプを終了。シーズン終了後にトレードで加入した齋藤友貴哉投手、山田遥楓選手、江越大賀選手や、ドラフト会議で3位指名された加藤豪将選手といった、新たな顔ぶれも加わってチームの強化に取り組んだ。

◇東北楽天 福山博之、釜田佳直が現役引退

 東北楽天は、福山博之投手、釜田佳直投手が今季限りで現役を引退すると発表した。両投手とも2023シーズンから球団スタッフに就任予定。

【福山博之投手 通算成績】
376試合 17勝15敗102H9S 384.2回 184奪三振 防御率2.92 WHIP1.28

◇福山投手 コメント
「12年間、球団のみなさん、ファンのみなさま、家族、関わってくださったすべての方々のおかげでここまでやってくることができました。本当にありがとうございました。これから始まる新しい野球人生をじっくり堪能したいと思います」

【釜田佳直投手 通算成績】
88試合 21勝16敗2H 363.1回 243奪三振 防御率4.86 WHIP1.63

◇釜田投手 コメント
「トライアウトを受けましたが連絡をいただくことは無かったので、引退という形をとらせていただくことになりました。11年間、ケガがありながらも自分のなかでは、最後まで一生懸命、悔いなくやりきれたという思いがあります。

 何度も何度も這い上がってこられたのは、ファンのみなさんの声援、寄り添って見てくださった球団のトレーナーさん、一緒にリハビリをした仲間の支えがあったおかげです。本当に感謝しかありません。

 これまで野球に育てられてきたので、野球というスポーツを通して経験してきたことを還元し、恩返しができるよう、第2の人生も頑張っていきたいと思います」


 来季に向けては、前巨人・ウレーニャ選手との育成契約が合意に至ったと発表。来日3年目の今季は、二軍で打率.271、12本塁打、57打点の成績だった。また、ドラフト会議で交渉権を獲得したドラフト2位・小孫竜二投手(鷺宮製作所)と入団交渉を行った。

◇小孫竜二投手 コメント
「ようやく本当に東北楽天ゴールデンイーグルスの一員になれたんだという実感が湧いています。

 球団を代表するどんな試合でも勝てる投手になれるようにがんばりたいですし、先発投手としてやらせていただけるのであれば2桁勝利が目標です。

 石川県のみなさんからもたくさんの応援や激励をいただいたのでその期待に応えられるように、そして先輩になる島内宏明選手に負けないくらい石川県の魅力を精一杯伝えられるようにがんばります」

◇埼玉西武 エンスと来季契約を締結

 埼玉西武は、エンス投手と2023シーズンの契約を締結したと発表。来日1年目の今季は、23試合で122.1回を投げ10勝7敗、防御率2.94と、先発ローテーションの柱として活躍した。

◇エンス投手 コメント
「また来年もライオンズファンの前でプレーできる機会をいただき大変光栄です。来年こそ優勝に貢献できるよう、このオフは徹底的に自分を鍛えます!」


 また、ドラフト会議で交渉権を獲得したドラフト4位・青山美夏人投手(亜細亜大学)から、入団の内諾を得た。

◇青山美夏人投手 コメント
「プロのスタートラインに立てたという気持ちと、プロ野球選手になるということが現実的になってきたと実感しました。これからが勝負になりますが、まずは1月の合同自主トレに向け、けがをしない体を作っていきたいです。今後の目標は開幕一軍と蛭間選手と2人でヒーローになることです」

◇千葉ロッテ 古谷拓郎と育成契約

 千葉ロッテは、古谷拓郎投手と育成契約を締結したと発表。古谷投手は、習志野高校から2018年ドラフト6位で入団、プロ4年間で2試合の登板に終わっていた。

◇古谷投手 コメント
「ゼロから身体を作り上げて、万全の状態でマウンドで戦えるように、しっかりと日々、取り組んでいきたいと思います。来年、支配下登録していただき、チームの勝利に貢献できるようにがんばります」

◇オリックス FAの森友哉を獲得

 オリックスは、埼玉西武から国内FA権を行使した森友哉選手の獲得を発表した。2019年には首位打者に輝くと、最優秀選手賞(MVP)を受賞。2018年からは3年連続でベストナインに輝いた。

【森友哉選手 通算成績】
926試合 3622打席909安打 102本塁打449打点419四球 打率.289 出塁率.374 OPS.834

 また、ドラフト会議で交渉権を獲得したドラフト2位・内藤鵬選手(日本航空石川高)と仮契約を行った。背番号は「25」となる。

◇内藤鵬選手 コメント
「仮契約を終えて、改めてこれからがんばろうという気持ちになりました。オリックスは若い選手がチームを引っ張っていっている印象なので、自分も早くその一員になれるようにがんばりたいと思います。

 飛距離が自分の持ち味なので、プロでも誰にも負けないようにやっていきます。誰からも愛される選手になって、通算500本塁打を目標にがんばっていきます!」

◇福岡ソフトバンク 「タカガール♡デー」の新イベント名称を募集

 福岡ソフトバンクは、2023年「タカガール♡デー」の新イベント名称募集を開始した。「タカガール♡デー」は、入場者に配布されるユニフォームでスタンドがピンク一色に染まり、限定のグルメやグッズなどいつもの観戦とは違う "非日常" が楽しめる毎年恒例の人気イベント。名称の募集は11月27日(日)まで。

 また、ドラフト会議で交渉権を獲得した育成5位・岡植純平投手(飾磨工高校)と仮契約を行った。

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