2013年以来のリーグ優勝・日本一を目指す東北楽天。2026シーズンから新しく加入した選手をまとめた。
(2026年1月29日時点)
※名前(敬称略)/ポジション/背番号
〈新入団選手〉
藤原聡大/投手/13
伊藤樹/投手/20
繁永晟/内野手/30
大栄利哉/捕手/72
伊藤大晟/投手/79
九谷瑠/投手/45
阪上翔也/外野手/42
幌村黛汰/外野手/126
大坪梓恩/外野手/129
中沢匠磨/投手/133
金子京介/内野手/134
島原大河/捕手/122
〈現役ドラフト〉
佐藤直樹/外野手/38
〈他球団からの移籍〉
伊藤光/捕手/27
前田健太/投手/18
田中千晴/投手/未発表
〈外国人選手〉
ロアンシー・コントレラス/投手/15
カーソン・マッカスカー/外野手/34
ホセ・ウレーニャ/22/投手
2016年からMLBでプレーしていた前田健太投手が東北楽天に加入した。2006年高校生ドラフト1巡目で広島に入団し、エースとして腕を振った前田投手。MLBでも3度2桁勝利を挙げるなど通算9シーズンで226登板、68勝56敗、防御率4.20だった。東北楽天は昨シーズン、2桁勝利を挙げた投手がいなかった。投手陣の奮起が求められるところで、実績十分な前田投手のピッチングは今季の大きな見どころだ。
東北楽天の捕手陣は太田光選手、堀内謙伍選手、石原彪選手など中堅の世代がメイン。そこにベテランの伊藤光選手が加入した。オリックス、横浜DeNAで好投手とバッテリーを組んだ豊富な経験を新天地で生かしてくれるだろう。
国内FA権を行使していた辰己涼介選手は東北楽天に残留した。昨シーズン、ファーム落ちを経験し一軍出場も114試合に減少したが、今季はそれを盛り返す活躍に期待だ。
