福岡ソフトバンク・真砂勇介が10試合連続安打!【ウィークリーファーム2022 #22】

パ・リーグ インサイト

2022.8.15(月) 00:01

福岡ソフトバンクホークス・真砂勇介選手(C)パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・真砂勇介選手(C)パーソル パ・リーグTV

 8月9日から8月14日の間、「パーソル パ・リーグTV」ではイースタン・リーグ6試合、ウエスタン・リーグ7試合を配信した。「ウィークリーファーム」では、この1週間に配信された試合から、注目シーンをピックアップしてお届けする。

イースタン・リーグ

 右手中指の骨折で戦線離脱していた涌井秀章投手が、8月10日の東京ヤクルト戦で先発登板した。久しぶりの公式戦登板となったこの日は、1イニングを3者凡退に抑えて降板。完全復活を期すベテラン右腕が順調な仕上がりを見せた。また、2回以降のマウンドを託された釜田佳直投手は、5回2安打3四球1奪三振無失点と好投。初回に黒川史陽選手の適時二塁打で挙げた1点を死守し、接戦をものにした。

 同日、巨人との15回戦で先発した千葉ロッテ・鈴木昭汰投手は、初回に3者連続三振を奪う。その後は8安打を浴びながらも、6.2回を1失点にまとめる粘り強いピッチングを披露した。4月上旬以来一軍からは遠ざかっているが、直近3登板では全て1失点以内に抑えているだけに、ここから巻き返しを図る。

ウエスタン・リーグ

 オリックスの育成ルーキー・大里昂生選手が、中日との3連戦全てで打点を稼いだ。13日に先制打を放ち、試合の流れを引き寄せた大里選手。14日、1点を追う2回裏にも1死2、3塁のチャンスを生かし、逆転2点適時打をマークした。勝負強さを見せ、猛アピールに成功している。

 5連勝中の福岡ソフトバンクは、真砂勇介選手が10試合連続安打と絶好調だ。9日に6号3ランを放つと、翌10日には3安打猛打賞を記録。さらに、11日の試合では4安打1打点と安打を量産した。シーズン終盤、再び一軍への切符をつかみ取り、戦果を上げたい。

◇「ウィークリーファーム」過去の記事はこちら

文・高橋優奈

試合詳細はこちらからチェック!

【8/10 E-S】釜田佳直が5イニング無失点の好投! 1点を守り切った東北楽天が勝利
【8/10 M-G】序盤に得点を重ねた千葉ロッテが勝利。福田秀平は2安打3打点
【8/14 B-D】太田椋が3号ソロ含む3安打の活躍。オリックスが引き分けに持ち込む
【8/9 H-D】真砂勇介、リチャードが本塁打の若鷹が快勝! 復帰の三森大貴にも安打

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