ハム清宮幸太郎、先制点の口火切る 右中間への大飛球を名手・秋山翔吾が落球

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2018.5.16(水) 20:49

北海道日本ハムファイターズ・清宮幸太郎選手(C)PLM
北海道日本ハムファイターズ・清宮幸太郎選手(C)PLM

記録はエラーとなり、この日は3打席無安打

北海道日本ハムの清宮幸太郎内野手が、先制点の足がかりを作った。16日、東京ドームで行われた埼玉西武戦。7回の先頭で打席に入ると、中堅のエラーで一気に三塁へ。1死一、三塁で西川が中犠飛を放ち、代走・杉谷が生還した。

2回1死一、二塁の第1打席は二ゴロ、5回無死一塁での第2打席は空振り三振に倒れていた清宮。この回先頭で打席に入ると、ここまで好投していた埼玉西武先発の十亀の真っ直ぐを捉え、右中間へ。特大の飛球となったものの、フェンス目前で失速。だが、打球を追った中堅・秋山が、右翼の木村文と交錯して落球。清宮は二塁も蹴って、一気に三塁を陥れた。

三塁に進んだ清宮は、ここで代走に杉谷を送られて交代。3打席ノーヒットだったが、その後、西川の中犠飛で杉谷が生還。清宮の一振りが結果的には先制点の口火を切った形だ。

5月9日のオリックス戦でプロ入り初本塁打を放った清宮だったが、その後は快音なく21打席連続無安打となっていた。15日の同戦の第3打席で、22打席ぶりの安打となる右翼線への二塁打を放っていた。

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